子供に夏を乗り切らせる食事

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子供に夏を乗り切らせる食事

2014年7月 4日(金曜日) テーマ:

子供のころ、部活や習い事で疲れた後も飽きるまで遊び、疲れ過ぎて食欲がなくなってしまいお腹はすいているはずなのに食べれない、という経験をした方は多いかと思います。

大人になると自然に調節できるものの、子供のうちは加減が分からないのでしょう。
食べるための体力まで使い切ってしまうようです。

今年の夏は冷夏かもしれないとの噂ですが、油断はできません。

部活だったり、習い事で暑いさなかでもスポーツをしなければいけないでしょうし、疲れていても遊びはまた別と体力の限界まで使い切ってしまうでしょう。
加えて夏の暑さで体力を削られれば、ついつい水分ばかり取り、食欲は失せ、夏バテになりかねません。

そんな状態では痩せてしまい、スポーツを出来る身体を作ることができません。

激しく身体を動かした後は、疲れの原因になる乳酸を分解してくれる糖分や炭水化物を30分以内にとると、回復がかなり違うそうです。
プロのスポーツ選手はオリジナルドリンクで水分補給と糖分補給をしたり、またカステラやバナナなどを食べたりするそうです。

昼食などとは別に、部活や習い事のあとに軽く食べられるもの(おにぎりやバナナなど)を持たせるといいかもしれません。

そして、成長期の子供には肉、魚、乳製品などのたんぱく質(脂肪の摂りすぎに注意)。
エネルギーである炭水化物。
ビタミン、ミネラル、食物繊維(野菜、果物)など満遍なく摂るようにしなければいけません。

また、これからの夏バテ予防には、冷たいものを摂りすぎないようにし、香辛料などで食欲増進をはかり、ビタミンB1(豚肉、大豆、ごまなど)の補給をするように心がけるといいそうです。

クエン酸(レモンなどのフルーツやお酢)も、疲労回復に役立つそうです。
さっぱりとした酸っぱさも、夏向きですから積極的に摂取させてあげたいですね。

しかしどれも身体によいからと、食べさせすぎてはかえって逆効果になることも。

バランスを考えることが大事だそうです。


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